合説ってレッド○ルもらいに行くところだと思ってた時期が私にもありました。

どうも!ほずみです!コンチハ

 

今更ながら簡単に自己紹介をさせていただきます!
わたくしほずみはアイデムに2013年に新卒で入社した、森三中の大島オードリー若林を足して2で割ったような顔の男です。


約5年、営業経験を積んだ後、昨年の4月から採用や新入社員研修などを担当する部署に異動し、どうやったら就活生の皆さんがアイデムのことを好きになってくれるのか寝ずに考えています!うそです。めっちゃ寝てます。


プライベートでは2匹のをお世話していて、休日はもっぱら亀に食べさせるタンポポを探して川原とか公園とかの地面を凝視しながら散歩しています!

 

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ヘルマンリクガメさんが食べる葉っぱを探してます!

 

そんなわたくしから本日お伝えさせていただくのは・・・

合同企業説明会について!

 

あれ、すごいですよね。
なにがすごいって、ですよヒト
でっかい合説だと日本全国の就活生全員集まっちゃってんじゃないの?ってくらい人いますよね。会場入るまでにめっちゃ並ぶし。

それゆえ、合説行っても時間の無駄とか行っても意味ないとかいう方もいますが、わたくし個人的には行ってみてもいいんじゃね?と思ってます。
業界決め打ちしてる人も、全然決まってない人も行くメリットはあります!


今回はもう業界決まってるよ!っていう方向けに、合説に参加する価値をお伝えできればと思います!


受ける業界が決まってる人からすれば、お目当ての企業が出てないなら行く意味ナイじゃん!と思われがちですが、受けたい企業が来てないからこそ意味があるんです!実は!

なぜなら、合説は本命企業を受ける前の思考整理の場として使えるからです!!
(こんなこと言ってると合説出てる企業さんから何てこといってやがる!と怒られそうですが、使えるものは使っていくスタイルで話を進めます。笑)

 

ここで面接の場面をイメージしてみてください。
いろんなこと聞かれる中で
『なぜ、この業界を受けているのですか?』『当社を志望した理由を教えてください。』こんな質問が絶対(たぶん)とんできます。

そんなとき、あわあわせずにしっかりと根拠を持って答えられたら好印象じゃないですか?

 

そこで!わたくしが提案する合説の3ステップ

  1. 全く異なる業界・職種の企業から3~5社程度説明を真剣に聞いてみる。
  2. 是非受けてみたいorちょっと違うかなに分類する。
  3. なぜその分類にしたのかを考える。

全部受けたくなった人はぶっちゃけ自己分析甘いっす。自分が何やりたいか再考してくださいです。
ちょっと違うかなに分類ができた人は分類した理由を働く条件面以外で明確にしてみてください。
『自分のやりがいはこれじゃない』『ここじゃ自分が目指してる人物像に成長できなそう』・・・いろいろな理由があると思います。

その深掘りが本命企業の面接に役立ちます!

これ、続けていくと、自分が思う仕事のやりがいや、将来こんなことを成し遂げたいとか他の業界・企業じゃできないことがよりハッキリしてきませんか?
それを面接で語れれば『この人しっかりウチのこと考えてくれてるやん!』と面接官もニッコリ!(なはず)!

あ、それと、ちょっと違うかなからいろいろ考えた結果、やっぱり受けたい!ってなった企業があれば受けたほうがいいと思います。
合説ってそういう出会いの場っていうのが本来のあり方だと思うので。(←これちょっとかっこよくない?)


ってな感じで合説のメリットお伝えしました!あくまで個人的な意見にはなってますが、なるほどと思ったら行ってみて!
ちなみに、こんだけ語っといて、アイデムはでっかい合説には参加していません!(え、、、なんでこの人めっちゃ合説推してるんだろ・・・)
アイデムの説明を聞きたいって人は会社でやってる説明会に来てください!(これぞ、ザ・告知)

次のわたくしのターンで、業界決まってない人向けに合説のまわり方をお伝えしようと思います。
それではまた!!!