了解→りょ→り 言葉ってむずかしい。

こんちは!ほずみです!

もう4月ですね。
先日、アイデムでも入社式を行いましたが、
わたしがはじめて採用に関わった方々が入社を迎え、
アイデムの一員になってくれたんだなぁと、とても感慨深い思いでした。
今年もたくさん採用できるといいなぁ

 

さて、本日はわたしがお伝えするのは言葉遣いについてです!

最近、面接をしていて思うんです。言葉遣いとか口癖損してる人おおいな~と。
なので、最低限抑えておくべきことをお伝えいたします!

 

①一人称は『私』
学生時代のお話を伺う際など、『自分はサークルの代表を務めていました!』とか『僕はアルバイトでリーダをしています!』など
人それぞれで一人称の表し方が異なります。これ、社会人からすると結構な違和感なんじゃないかなーと思います。
ビジネスの世界では、一人称は共通して『私(わたくし)』と表現します。(わたしでも良いと思います)
男性の方は学生時代にわた(く)しなんて使う場面無かったと思うのでなれないとは思いますが、社会に出る上では確実に必要なので、今から意識しておくことをオススメします!


②なんか~みたいな~的な~って感じの口癖
『なんか~、私のバイト先ではバイトリーダーみたいなものがなくて~私が店長代理的なこともやってました!』
たぶん、ものすごくいい経験してそうなのに、そう伝わってこない!実にもったいない!と思います。
『私のバイト先ではバイトリーダーのようなポジションはございませんが、店長代理として仕事を任されておりました。』
うむ。しっかりしてる印象が植え付けられますね!
文章で書くとそんな話し方するわけ無いじゃん!と思うかもしれませんが、意外とこんな口調になるもんです。
日ごろの会話でこうなっていないかチェックしてみるとよいかも。

 

③了解しました!
実はこれ、よろしくない表現なんです。
厳密にいうと、よろしくなくはない表現なんですが、(どっちやねん)
「了解しました」は同僚もしくは目下に対して使う言葉として認識されている方が多いのが現状です。
なので、面接を受ける際に了解しました!を連呼すると面接官によっては、ん?となる可能性もありますので注意が必要です。
ベストな回答としては、承知いたしました。orかしこまりました。ですかね。

ご自身の評価を下げないためにもこのへんは意識して面接や電話での対応ができるとGoodです!

それでは、また次回!