最終選考で緊張しすぎて吐きそうになった学生時代の思い出

まいど!

アイデム西日本採用担当の長田です。

 

「役員選考」「最終選考」があちこちの企業で開催されている今日この頃。ブログをお読みの方の中にも、受けたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

「最終面接は顔合わせ」なんて言われることもありますが、
果たして実際そうなのかというと、アイデム調べによると
最終面接で不採用にすることがないと答えた企業は「3割」でした。

7割の企業では落ちることもあるってことです。
うん、ぜんぜん顔合わせじゃないよね。。。。

 

詳細はこちら▼JOBRASS 編集部調べ 採用担当者428名対象
https://jobrass.com/magazine/measure/8361/


就活生が最終選考で気を付けておきたいポイントは、
ぶっちゃけその役員の考え方次第なので、
これが一番、というものはありません。。。

 

ただ、多くの企業の最終選考で共通して重視されやすいのは
「意欲」「覚悟」「熱意」とよく聞きます。

 

役員選考まで進んでいる以上、
人柄だとか能力だとかは、ベースの力はしっかりとあるわけです。
なので、「本当にウチで(その仕事で)働きたいと思っているのか」
なおさら確認されやすいと言われています。

 

そこまでトントン拍子で選考が進んでいたのに、
最終でばっかり落ちてしまう!!という人は、
ここの部分がしっかり考えられていない可能性もあるかもしれません。

 

そして、本気なのかどうかは、

態度や表情に出ます。
単純な受け答えの問題じゃなくて、

「表情」「声のトーン」「ニュアンス」などで伝わります。

 

「正解を答えよう」としか考えてなくて、
・本気で自分に合っているのか?
・本当にそれ以外の仕事じゃなくて、それがやってみたいと思っているのか?
・しんどいところ・厳しい所も理解していて、それも含めてやってみたいと決められているのか?

こうしたことを考えられていないと、
入社してから「こんなはずじゃなかった」「もっと調べておけばよかった」という
後悔に繋がってしまいます。

 

ミスマッチのない理想のマッチングのために、
しっかり考え抜いてから役員面接に臨んでくださいね!

 

頑張ろう!就活生!!