『アオハル』って文字を見ると『オワハラ』が連想されるって職業病ですかね。

こんにちは。最近、採用担当直通の電話が鳴るたびに『まさか...内定辞退か...!!』と怯えているほずみです。

 

もう7月なんですね。

もう1年の半分が終わってしまったんだなぁと思うと同時に、そろそろサマソニの予習始めなきゃとか、結婚記念日何しようかなとか、潮干狩り行けなかったなぁとか色々考えるんですが、四六時中頭の片隅にあるのはいったいどれだけの内定者の方がアイデムに承諾して入社してくれるんだろうということです。

 

今の就活生はみんな賢くて、『アイデム第一志望群の1社です』という悪魔的キーワードをつかってくるので、ガッツポーズすると同時に第一志望群の企業って何社あるの?その中でアイデムって何位くらいなの?とやきもきしてしまいます。

 

 

就活ってよく恋愛にたとえられるじゃないですか。

第一志望群の1社って言われると、恋人候補いっぱいいます!その中の一人です!って宣言されているようでなんだか切なくなります。

企業側だって何人も採用してるんだから一緒じゃんとか言わないで

 

まぁそりゃそうですよね!

新卒として入社する会社は1社だけしか選べないんだから、今の時点で候補となる会社はいっぱいあっていいと思います!

いろいろ調べて、頑張って選考受けて、第一志望群全社から内定をつかみ取ってください!

 

ただ、大事なのはその内定を勝ち取ったあとだと私は考えています。

例えば3社から内定をもらったとして、その中から1社を決めるときの判断材料は何ですか?

事業内容、会社規模、職場の雰囲気、社員の人柄、福利厚生などなど色々な要素があると思いますが、その情報は内定企業全社分そろってますか?

もしそろっていないのであれば、今から集めに行きましょう!

 

採用担当の方に『就職先を決めるに当たって、より多くの方と接して会社の雰囲気を知りたいです!』とお願いすれば、『じゃあ、先輩社員と面談してみる?』とか『現場を見学できるように手配するね!』とか何かしら対応してくれると思います。逆に対応してくれなかったら『ん???』って思っちゃいますけどね。わたしは。

 

選考中には伝えられなかったことや、内定者になったからこそ教えてくれることもあるかもしれません!

いざ入社してから、『あれ?こんな感じなんだ...わたしにはちょっと合わないかも...』ってなったらもったいないじゃないですか。

だったら、今できることをできるだけやって、悔いの残らない就活をしてほしいなってわたしは思います。

 

みなさんが運命の1社とめぐり合えますように。(←なにいってんだこいつ)