人材業界とコロナ禍による影響について。

こんにちは!

アイデム西日本採用担当の長田(オサダ)です。

 

あと数日でピッがスタートしますね♪

2013年、東京オリンピックの実現が決まってから8年(!)も経つことを考えると、感慨深いものがあります。このようなご時世ではありますが、コロナウイルスで難しい状況は続いていますが、大会の実現に向けて何年も努力を重ねてきた方々、一生懸命、競技に取り組んできた選手の皆さんに感謝の念を込めつつ、テレビ観戦を待ち遠しく感じています。(おつまみとお酒でも買い込まねば!)

 

さて、久しぶりの投稿という事で、業界研究を兼ねた内容を投稿しようと思います。

 

新型コロナウイルスによってどのような影響があったのか?」

昨年4月ごろから、選考で関わって頂く方々からよくご質問頂くようになりました。

働き方においてはオンライン商談の導入や、一部の部署ではテレワークの導入などもありました。人材業界全体を取り巻く環境としては、緊急事態宣言の発出、三密回避などの影響もあり、企業の採用ニーズが一部において減少するという傾向が見られました。

 

一方、仕事を探す人の数は増加しています。月間有効求職者数は2019年では171万人でしたが、2021年5月時点では204万人へ増えています。アルバイトやパートタイマーの方ではシフト減が収入減少に直結し、新しい仕事を探す方が増えたり、仕事がなくなり転職せざるを得なくなってしまった方、将来に不安を感じ転職活動を始めた方など、様々な方が動いています。

 

アイデムの企業スローガンは、「人と企業のトータルコミュニケーションづくり」

誰もが輝いて働ける社会のために、ひとりでも多くの人にその機会をお届けしなければなりません。

 

そもそものベースとして、少子高齢化社会が進む日本社会においては、人手不足に悩みを抱える企業が右肩上がりで増え続けています。また、コロナ禍によってむしろ多忙さに拍車が掛かっている企業(生活インフラに関わる業界など)もあります。そして、求職者の動きが活発であるということは、企業にとっては「優秀な人材を獲得できる採用のチャンス」でもあります。幸い、ワクチン接種も着々と進んでいます。現在、コロナ禍による厳しい影響を受けている産業に関しても、従来の活動に戻るにつれて、今度は働くスタッフが逆に足りないという状況が発生しうる可能性があります。

 

雇用の創出は、人の人生に、企業の発展に大きな影響を及ぼします。

1件でも多くの求人情報を人々にお届けするために、そして企業にとっては、効率的な採用活動を支援し、人材課題を解決するために、アイデムは事業を展開してきました。

 

人手不足に悩みを抱える、様々な企業の課題を解決できる仕事。

 

世の中の何十、何百、何千、ひょっとすると何万人以上の方に、

人生の分岐点となる「企業との出会い」を生み出せる仕事。

 

そんな仕事をアイデムでは実現できます。

 

上手くいかないことや、難しい場面もありますが、だからこそ、上手くいった時の喜びも大きい仕事です。「やりがいありそう」「面白そう」とちょっとでも思って頂けた方は、ぜひぜひエントリーお待ちしております!